名前を偽りながら生活しているうだつの上がらない中年のところに謎の女子高生が現れる話。「カラスの親指」の道尾秀介原作だったので期待したのですが、少し期待外れでした。ストーリーもキャストも地味で見終わっても凪だったなと。

「脳死」がテーマの社会派小説が原作。どうも東野圭吾の小説でよくある、テクノロジーをミステリーに落とし込む作品があまり合わないようで。子役の子たちは良かったです。

詐欺師が主人公のコンゲーム的な内容。ストーリーはとても好みなのですが映画としては失敗してる気がしました。160分は長すぎます。「あまちゃん」でブレイク前の能年玲奈が石原さとみよりも良い役で出演しているのは見もの。

秀吉が小田原攻めをした時の忍城が舞台。初めに「実際にあった話である」と出る時代劇が好みのようで、「殿、利息でござる!」同様楽しめました。過剰な道化やヒロインのキャストは違った方が良い気もしたのでちょっとマイナス。

「ダンガンロンパ」のスタッフが制作したアニメということで視聴。設定もキャラクターも良く作画も安定して良いのですが、活かしきれていない印象でした。見終わっても不完全燃焼で残るものはなかったです。全12話。

「卒業式の日、生徒に殺された先生が1年前にタイムリープする」話。1話は面白かったのですが、展開が昭和のノリでクサいセリフ連発なのがきつかったです。それでも終わり方が気になり最後まで見ましたが、個人的には見る必要がなかったなと。全10話。

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再読。オチ以外の細かなことは忘れていたので、伏線を確認しながら読みました。やはりよくできていますね。ラストで目の前がぐにゃりとゆがむ感覚を思い出せて楽しめました。

日本の民放ドラマでは規格外の予算やスケールの大きさでした。ただ、個人的にはキャストが豪華すぎて先を予想できてしまい緊迫感に欠けていたかな。全10話。

中国のアニメとのこと。それも理由なのか作画的には一昔前の感じ。特殊能力は別にして、節々で雑な展開と設定が気になります。キャラクターに魅力もなし。とりあえず1期はものすごく途中で終わって驚きました。全12話。

池井戸潤の小説をドラマ化。「田舎町で起こる事件を解決していくゆるい1話完結もの」を想像していたのですが、違いました。思ったよりも骨太でシリアス感あり。ただ見終わって期待以上ではなかったです。たまにあるカメラ目線での演出とラストのファンサ出演はとても冷めました。全9話。

全17巻で完結。最近のサイコサスペンスでは抜群に良いのですが、後半は失速した感が否めませんでした。

漂流教室モノですが、ストーリーは最後まで把握しきれない余白があります。江口寿史×銀杏BOYZと聞いて「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」を思い出す人なら楽しめるかと。全12話。

「逆転裁判」チックなADV。無料にしては楽しめました。今作≧無印≧シェアハウス、といったところでどれも2時間半くらいでした。

何の前知識もなくアニメのシリーズ版を視聴。「その設定は子供だましすぎないか?」と思ってしまい最後まで乗れませんでした。あと主人公のTシャツは笑うところなのでしょうか。全11話。

謎解きADV。ジャンルはホラーですがリアルな絵柄ではないので怖くはないです。すき間時間に1ステージずつクリアしていくようなスマホゲーで、やりごたえはありませんがまあまあ楽しめました。2時間半ほど。

しっかり読んでいない有名な漫画を読もう。と思い「YAWARA!」→「Happy!」と読了。「二番煎じだろうな」と思っていたのでびっくり。こう方向を変えてくるとは思いませんでした。浦沢直樹すごい。

Androidにて。ドット絵のギミックADV。SFCやGBAにありそうな感じです。適度な難易度とギャップある演出が良かったです。このジャンルが好きな人にはおすすめ。8時間ほど。

「人狼」「ループ」「オカルト」のノベルゲー。ほぼ一本道でゲーム性はないです。「人狼」の部分は面白かったです。デスノートを彷彿とさせる丁々発止のやり取りは読み応えあり。ただ、「ループ」「オカルト」も同時に解決しようとした結果強引になってしまった感が残念。絵と声に金がかかっていないのが如実なのも気になるところでした。25時間ほど。

ホラー&オカルトアニメ。伏線回収が良いと評判だったので見てみました。ジャンル的に好みではなかったですが「Anotherなら死んでた」の意味はよくわかりました。全12話。

「青年誌で連載している少女マンガ」という感じでした。主人公が個性的なのと恋愛要素が低めなのが良かったです。S1が全12話。