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みんなの感想

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こういう事が起こるかもねという想定で作るのには面白いものだなとは思ったけど船の中で寒さに飲まれた時には凍死するのに家の中にいたら平気というのは少し引っかかるなーと思った。

世界を救ったからって家族の中がよくなるご都合主義的な感じがちょっと苦手だった

若者の危なさを中年以後に伝える作品が山ほどあるので、老人のキモさを伝える作品も山ほどあったほうがいいのでは、と思いました。
予想外のキモさはあるんですが、見ても人生に大きな影響はないです。

Cというプログラミング言語を使って、それなりにプログラムを書けるようになった人が、習熟度を上げるために読む本がこれです。砕けた文体で書かれた雑談やら小話を読み進めていくと、いつのまにかポインタや処理系への理解がガッツリと深まっているという素敵な本です。僕はこの本こそ此の世で最も面白いCの本だと思っています。しかし残念ながら現在この本は絶版となっており、入手が難しくなっています。……と、いろいろ堪えながら書きました。下ネタを書かなかったことを褒めてください。

数学者の考え方が垣間見れて面白かったです。難しいところがなく読みやすいのも好印象でした。主人公が変に闇落ちしたりしなかったところも良かった。全10巻。

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仕事は出来ないし、ろくなことを思いつかないし、借金は減らない。何がすごいことを言うわけでもなければ、バレバレな嘘もつく。誤魔化して嫌なことからは逃げようともする。なのにダヴィッドのキャラクターをどうしても憎めないんだよね。

子供が534人になったってダヴィッドはきっと変わらないんだけど、めっちゃいい駄目な父親になるんだろうな。

フランス系カナダの映画はあまり見たことがなかったけど、ヨーロッパとカナダのいいとこ取りした雰囲気もよくて、定期的に見たくなる作品かな。

ボーイズラブが少数派や妄想のものだけじゃなくなってきた時代に生まれた良作。

漫画はもとよりアニメまで絵の上手さと、映画としてのテンポや構成の上手さが作品をしっかり支えている。

キャッチコピー「特別じゃない、ただ恋をしている。」もテーマを芯に貫いてこれ以上ないハマり具合。

数ある恋愛ドラマが飽和したなかで、現地ロケをしっかり反映してリアリズム出しつつ、きっちりBLとしての「えろ」「ピュア恋」をアニメ表現として上手く描いている。男女の組合せでは描けないギミックも効いてたりする。

完全なる"Netflixアニメ"でTVCMも打てる"全年齢全方位"的作品

スタッフ&キャストの手堅さにより間違いは無く技術密度は高い

10代のみならず一桁代の子どもにはピッタリかな

面白いシーンもあるがエンタメの為の引き伸ばしシーンが多いのでソリッドな表現内容を求める人には向かない

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個人的には、これだけのすごい表現者が集結しているのにこんなにも表面的になってしまうのは、さみしい。

もともとブロードウェイで有名だった作品を映画化。

ニューヨークを舞台に夢を追う若きアーティストたちが、友情や恋愛、ドラッグ、エイズ、家賃(レント)の問題を抱えながら、必死に生きようとする姿が印象的でした。

初めて見たのが高校生の時で、自分なら出来ると信じているけど、うまくいかない現実を目の前にして募る焦燥感や孤独、葛藤がやけにリアルに感じられて、めっちゃ周りに勧めてました笑

急に都知事が「東京に原発を誘致する」と言い出す密室会話劇。反原発プロパガンダ的作品ですが会話劇はなかなか面白かったです。安っぽいサスペンスや偏向的なやり取りはどうかと思いましたが、3.11よりも7年前に公開されていたのは先見性があって良かったかと。

あまり良さが分かりませんでした。題材はありがちだし特別内容が良いとも思わなかったです。3人ともやたら美人なのになぜか独身だったり、急にそれぞれいい感じの人が現れたりなど都合のよさが気になりました。そして約70分×12話は長いなあと。

女性が活躍するmibいつも通りモンスターがとても良い、ストーリーも何重にも張り巡らされていて良かった

ただの恋愛映画と思いきや、伏線回収される。

萌え系の絵柄ですが内容はエグイところまで突っ込んだフス戦争題材の漫画です。あまりキャラクターに魅力がなく物語も淡々と進むのですが、歴史ものとして情報量が多めで楽しめました。全12巻+外伝3巻

ボクシングの映画といえばで真っ先に思い浮かんだ映画、役作りの仕方が結構すごかった。

世界戦が決まってからのロッキーの周りの友人の変わり方の表現が露骨に変わってて良かった、その中でもロッキー自身は何も変わっていないという芯がある感じが見てて面白かった

地動説を題材にしたエンタメ漫画です。情報は少なくて歴史としてではなくテーマとストーリー展開が面白かったです。ただ、個人的にはラストのスケールに感情がついていかなかったのが少し残念でした。全8巻。(8巻はまだ発売してない)

悪党が集結して戦う悪党のオールスター感があって良かったが他の作品を知らないことがあったので一人一人のバックボーン?の説明が早くて理解するのが難しいなと思うことがあった。

事実に基づいて作られたものということでとても面白くみられた、話の進み方が少しわかりにくいところもあるけど驚きを感じられる作りになっていてとても良かったし、まいた伏線は全部回収してくれてスッキリしてみられて良かった。

また創作をするときにスポットが当たりずらいところに焦点が当てられてる気がしてて面白く見えた。

オチが分かったとしてもイマイチピンと来なかった。

先が読めない面白さがある映画。じゃあ全体的にどこが面白かったかと聞かれると、よくわからない映画という印象。

こういう映画も時々観たくなるし、稀にあってもいいよねと個人的には思いますが、おすすめ度は低めです。

山田洋次監督作品。幸福の黄色いハンカチのキャストがそのまま引き継がれているが、この監督の作品はシナリオも見せ方も本当に映画のお手本のようだ。

2018年には阿部寛と常盤貴子によるリメイクもされている。

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最初見た時めっちゃ軍隊やんと思った、そして途中の天才を殺す言葉は上出来だというところがとてもよかった。

びっくりするところが2、3点あって緊張感がこっちにも伝わってくるおもろい映画だったのと芸事の世界はとても厳しいというのと狂気の中で生きているんだなーと思った作品だった

まず、このサイトは知名度が低くて誰も使ってない。投稿している人を見ると、びっくりするくらい特定の同じ名前が並んでいる。この人達は何のために投稿しているのだろう?誰も見ていないのに投稿して虚しくないのだろうか?さらに最近はプロデュースしたひろゆきですら数ヵ月に一度くらいしか投稿しておらず、同じくひろゆきが作ったぺんぎん村同様に過疎化が進み、一部のひろゆき信者のための限界集落のような状態になっている。投稿されるレビューは主に映画やアニメの物で、マイナーな邦画や萌えアニメなどオタクっぽい作品があるのは別にいいのだが、感想が1、2行くらいで子供みたいな質の低い文章の物がちらほらあって、読んでも参考にならない。感想を伝えようとする意思が感じられない。それとこのサイトは始まってから2年近く経つが、いつになったらベータ版でなくなるのだろう?開発が進んでいるようにはとても思えず、やる気のなさや失敗の言い訳としてベータ版を名乗っているだけだと思う。以前ひろゆきは古川健介(けんすう)のマンガサービス「アル」に対して「何の目的で作ったのか分からない」みたいな事を言って酷評していたが、このサイトも思いっきりそれに当てはまり、アル以上に悲惨な状況になっている。ここから挽回するのは厳しいと思うが、作ったひろゆき自身がもっと精力的に投稿をしなければ誰もこのサイトに興味を持たないと思う。ひろゆきにその気があるのかは分からないが。

ガチで信じた結果がちゃんと成果としてテニス世界王者の姉妹を作った実話。

テニス経験が全くない父親がきちんと独学で勉強して教えられたのは信念だろうなぁ、、と。

最初は無茶苦茶に暴れてるだけでやってること無茶苦茶だなと思ったけど、最後のランボーの上官に向けての言葉がすごく心にくるものがあった、あと集団対個人みたいな対立構造になってて面白かった

ノンフィクションものの中では分かりやすいストーリーだったが、当時の被害者遺族や撮影に携わった方々の想いを追体験するかのような、肉薄した演出と演技が印象に残った。坂本龍一の音楽も素晴らしい。