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みんなの感想

境遇が作者と自分が似ているといえば似ている。が、主観的に読み進めなくても同世代であれば共感できる部分が多いと思う。

直立不動の大沢たかおを、いろんな角度から眺める動画。大沢たかおをおかずにしてごはん食える人には刺さると思う。

厄介なんですよ、『如く』は。勧められたところで食指が動かないという人が多いのですから。僕にしたって数年前まで「ヤクザのゲームなんかどうでもいい」と考えてスルーしておりましたから、やらない人の気持ちは良く分かります。そればかりか、7だの8だのといったナンバリングまで目にすると、手を出す気など消し飛ぶでしょうね。とはいえ、アホほどシリーズが続いているからには、続いているなりの理由はあるはずなので、試してみる価値はあるように思います。僕は『龍が如く7』からハマった口ですが、『龍が如く0』もしくは『JUDGE EYES』から入るのも良いかと。……という感じで、8の感想を書かずに終わらせようかとも思ったのですが、なんとなくダメな気がするので書きます。「こんなもんか」ってところです。数秒前まではハートの数を1つにしようと思っていたのですが、椎名林檎が良かったので2つにしときます。

ペルソナは我々のような陰キャにもキラキラした十代をエンジョイさせてくれる有り難いゲームなのですが、「これ作ってんのもおっさんなんだな」って思うと切なくなります。

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松屋的なお店で牛丼を食べると吉岡里帆に迫られるという展開には夢がありますが、結局のところ迫られた理由は忍者の家の子だからであって、僕やおまえらのような凡人が牛丼を食べたところで同じようにはなりません。結局は家柄かよクソが。

三部作完結編。前々作とはキャラデザの方も違い別ゲーのようですね。「ノベルゲー」が「ムービーゲー」になりSF要素もマシマシ。3チームを交互に進めるスタイルになりましたが、逆に感情移入先が定まらなかったです。物語を畳み切ったのは良いものの、話だけならば今作だけでも成立できたような気もします。

「Coursera」という月39ドルでオンライン学習受け放題のサイトがあるらしいのですが、その中の学習の一つです。なんだか怪しい感じがしますが無料だったのと「Google」の冠がついているので受講。内容的にはIT業界に就職したい新社会人が最初に受ける社員教育というところですね。全8コースの認定証を貰うまで2か月近くかかってしまいましたが、難しいというわけではないので根気があれば誰でも取れると思います。ただこれがあることで評価されるのか?と思うと微妙ではあります。

「ここで天井を眺めててもあんたは輝けない。外に飛び出すのよ、シーツの品質なんてどうでもいい」

コロンビアから逃げるようにマイアミにやってきたオカンがコカインゴッドマザーになるまでの人生、そしてその後が描かれています。犯罪はマジでダメほんと絶対だけどグリセルダのこの(ヤクの)世界で絶対に成功してやるという強い意志はとっても見ててかっこいい。6話でサクッと完結するのでテンポも良い。テンポもいいのにグリセルダの心理描写が細かくて手に汗握る…それもまたいい。個人的には長男のユベル(ホセ・ベラスケス)が一番好きなキャラだったな。本当にザ・優しい長男って感じ。話があまりに面白すぎたのでもう1周観たいまであるな。

「疑念や敵意を持つものが常に彼女を脅かす。成功を収めたあとでもね」

中学校の英語の授業の課題で歌ったWE ARE THE WORLDがどのようにして作られたのかを知ることができました。半日のレコーディングで完成させるなんてその場にいたアーティストたちは全員本当に天才の塊なんだなあと震えてしまいました。この時代はまだ自分は生まれていないのでよくわかりませんが、シンディ・ローパーのファッションがめっちゃ可愛くて歌声もパワフルで好きになってしまいました。よきかな。

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クッソ序盤で私の最推しのシャロンさん亡くなって情緒がうわああああってなりました。つらい。

今作はなんと日本の大阪が舞台になっていてびっくり。実際日本での撮影は数カット分しかなかったらしいけど、それでもちゃんと日本らしさが出てて良かった。ワイスピ3みたいなゴッツいカタコトの日本語が飛び交うんじゃないかとびくびくしていたけど全然そんなことなくて安心。脇役の人ですらちゃんとしたネイティブの日本語で話していたので字幕でもバッチリ違和感なく楽しむことができます。

日の出の6時3分までにパリにある222段の階段を登った先の決闘場にたどり着かなければいけないのに、6時の時点で一番下の段にいてなおかつ階段にまだまだ敵がうじゃうじゃいるの普通に間に合わないのでは…………大遅刻では………と危惧していましたが普通にどうにかなってよかった。決闘勝ったのにジョンウィックタヒんじゃったのが意外というか予想外でしんみりしてしまった。墓石の後ろからひょっこり本人出てくるんじゃないか?とか思ったけどまったくそんなことなかったな。でも倒れたジョンウィックを優しくパリの朝日が照らしているシーンはまるで絵画の一部分を切り取ったかのように美しかった。

エンドロール後のアキラとケインのあの雰囲気、外伝が出そうな気がする…と思うとちょっぴり楽しみ。しらんけど。

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今作グロすぎる。目玉に刃とか指詰めるとかエグいよ。犬も撃たれるけど生きてるので良し。やはりジョンウィックは何度も言うけどプレイしないSSS級ゲームって感じで面白い。今回のラスボスはアジア人系なのかな?直属の手下もアジア系キャラにありがちな明らかな噛ませ犬って感じではなくちゃんと強敵感が出てて良かった。でもジョンウィックが強すぎてアレだけど。

私のマジで大好きなコンチネンタルホテルのフロントマンも今回は銃撃戦に参加しててめっちゃかっこよかった。人種関係なくスーツとメガネを装備した姿勢の正しい紳士が私は大好物なんだなと再認識した。気になりすぎて中の人を調べたところ、なんと去年亡くなっていたらしい。もうあの素敵すぎる演技が見れないと思うとめちゃくちゃ悲しすぎる。しばらくショックで立ち直れないかもしれない。

「ペプシポイントためたら弊社の商品と交換できるよ!700万ポイントでなんと戦闘機とも交換できる!→700万ポイントなんて貯めれるかいな…せや抜け道見つけて交換したろ!」いやいやどんなアホアホドラマだよと思ったら実話だった。自分、95年生まれなので全然知らなかったです…。1話40分くらいなのでサクッと見れます。なかなか興味深かったです。

まず三半規管が激弱なのでこの程度でも酔いました。3Dになったことで探索パートに臨場感が出たのかもしれませんが分かりません。物語は前作との繋がりを考えながら進めるのが興味深かったです。それにしても打越鋼太郎は理屈っぽい話が好きですね。

一発ギャグを盛りまくって映画にしましたみたいな感じ。

なんとか映画としてまとめましたって感じで全体的に散らかったストーリーなんだけど、このテーマでめちゃくちゃよくできたストーリーだったらそれはそれでアレなので、これはこれでいいのかも?

深いことを考えずに、ブラックなユーモアで笑いたい時にちょうどよい。

ガンジーは世界史などで「インド独立の父」と呼ばれ「非暴力非服従」を提唱した…というのはなんとなく知っていたが、それ以外にどのようなことをしたのかあまり良く分かっていなかったのでとても学びになりました。南アフリカで弁護士をしていたとは!!他のレビューにもちょくちょく書かれていますが私もてっきり聖職者かと思っていました。塩の行進もその経緯が丁寧に描写されており、また一人ひとりの俳優たちがいい演技をしていたのでとても迫力のあるシーンだと感じました。他のシーンどれをとってもとても絵になりためになるものばかりだったのでもう何度か鑑賞したいのですが、残念ながら2024年1月末でネトフリでは一旦配信終了してしまうので他の方法でもっとインド史について学んでいこうかな。

ワイスピでいいや…………ってなった。でもヴィンディーゼルのスケボーシーンとか水上スキーのシーンは超かっこよかった。ティクビに太陽のタトゥー入ってるのもなかなかに笑ったけどワイスピでいいや

ジョンウィック2作品目をみました。一言で言えば「プレイしないゲーム」をしている感覚です。あまりにもうますぎるゲーム実況を見ている感覚でもあります。クエストを告げられ、装備と防具を選び、とにかくバッタバッタと人を撃っていく。終わったら次のステージへ。といった感じ。今作は更にガンアクションが濃厚で、さながらゴッドファーザーなみのグロさに近いです。そして今作は最序盤で家を派手に燃やされます。犬は無事です。無事どころか無傷でした。犬好きは1をあえて見ずに2から観るのがいいかもしれませんね。ラストは「続編もあるよ!」と言わんばかりの展開になっているので、3も一気に見たいところですが今日も濃厚すぎるガンアクションにお腹がいっぱいになってしまったのでまた今度観ようかな。

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なんで最後キラとラクスはモビルスーツ脱いで日が沈みそうな海岸でマッパで手を繋いでるんです???

SEED見に行きたいから履修しろ❗と言われて2週間の突貫でSEED~SEED Destinyの履修を終えて見に行きました。ガンダムはもともと00と水星の魔女しか見ていませんし、どれも正直私個人からすればかなり複雑な要素(社会問題、友情、戦闘描写、それぞれの世界のキャラのそれぞれの正義や世界観…)が絡み合いすぎて逆に頭にスッと話がまともに入ってこない…。SEEDは前者2つよりも更に話が入り組んでて頭がパンクしそうになります。機体も全く覚えられず、正直ガンダム方面に関してはこち亀の「全部同じじゃないですか!」のセリフでおなじみの中川状態になってしまいます。ガンダムファンすまん。

詳細で的を得た感想は絶対ほかの方のレビュー(熱烈なガンダムオタクだと尚良)を参考にしたほうが良いと思います。私個人めっちゃ好きだったシーンを挙げるなら「キラとアスランが殴り合ってるときにシンも殴りかかろうとして逆に二人からぶん殴られる」ところが好きでした。みんなが弱いからぁ・・・!ってLoL民みたいなこと抜かすキラもかわいい。味方のせいにすな。そして相変わらずキラのベルトバリバリの衣装も見られます。ちょっとは違う服着んかい。

そしてキラとラクスの機体が終盤合体するシーンがあるのですがキラのもとに向かうラクスのモビルスーツ?がもうピッチピチでそらもう体のいろんな部分がバインバイン………あとカガリのでっけえ唇(意味深)を想像する破廉恥アスランといい私は何を見せられているんだ…?あ、私の大好きな艦長も揺れます。色々と。

そして何度も寝取られそうになったけどちゃんとラクスはキラ一筋。安心してください。

ファンから見れば見て損はないほどのガチの良作らしい(一部かなり否定的な意見もあるが多分イチャつきに弱い人間が低評価をつける傾向にありそう多分MAYBE)なのでまあ見に行ってもいいと思います。画面もきれいだし、西川くんも歌ってるし。個人的にはネタ的な意味で見て面白かったです。正直SEED全く見たことないって人にいきなりこれ見せたら「あほあほ映画か???」って言われそう。

非常に丁寧に作りこまれたJRPG。

ボリュームが凄まじく、攻略情報閲覧なし、ストーリーを素直に追いかけるだけでもクリアまで111時間かかった。

 

主人公が高校生ということで少年漫画的なストーリーを予想し、実際そういった展開も多かったのだが、それよりも近年の社会課題や現代社会にも通ずる善悪・価値観などのテーマが大きく、そこはいい意味で期待を裏切られた。

ゲームプレイやUIデザインも非常に洗練されており、殆どストレスを感じずに遊ぶことができた。

 

良くも悪くも超ボリュームのゲームであり、ストーリーがある以上最後までプレイしてこそなので、1つのゲームに100時間程度の時間をかけられる人にはオススメするが、そうでない人は無理にプレイしなくてもよいかな、といった感じ。

電車やら喫茶店で聞こえてきがちな、さして深い意味もないけど何となく面白い他人の会話を聞いているような感じがしました。視聴後に余韻めいたものは残りませんし、早々に忘れてしまうのでしょうが、観ている間は楽しめるので暇潰しに良いと思います。と書くとまるでディスっているようですが、違うんですよ。この世の中には観るのも苦痛なものなんて山ほどあるわけですから、それらよりはずっと上ってことです。

無実の罪を着せられ囚人となった主人公の、刑務所での生活を描く物語。

名作としてあまりにも有名なので今更ではありますが、もしまだ見たことのない人がいたら、この映画のことをよく知らないままで、できるだけ何も情報を入れずに見ることをオススメします。

「9時間9人9の扉」と2作目の「善人シボウデス」は3作目の「刻のジレンマ」をプレイするために我慢しながらやるゲームなのですよ。

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フレッチャー先生のキチガイっぷりについては言うまでもないとして、スーパーガールを捨てて音楽を選んだアンドリューも十二分にキチガイだと思いました。終盤においては憎み合う狂人同士が音楽を通じて刹那通じ合う美しさのようなものが表現されているように思うのですが、その余韻をもって観客に「良い話だった」と思い込ませてしまうあたりにこの映画の罪深さを感じます。

ドウェイン・ジョンソンを見たかった。ドウェイン・ジョンソン成分を体が欲して震えていた。よってこの映画を見た。

内容としては前作ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルの続編。大学生になったとはいえまだまだ若いスペンサーが、ぼんやりとした不安からまたジュマンジの世界に入り込んでしまう。今度はいつものメンバーに加えてスペンサーのじいちゃんと友人のマイロも参加することになる。7人は無事ライフをすべて失うことなくゲームクリアすることができるのか?!ってかんじの内容。

やっぱりドウェイン(中身スペンサー)のキスシーンは相変わらず経験不足だなお前~!って感じが出てておもしろい。ライフ要素、味方を責めるやつ、操作もろくにわからない初心者、余裕こきながら何度もミスをして削れるライフ…その他諸々のシーンにゲーマーのみんななら「いるよねこういうやつ」と思うこと間違いなし。アホアホ映画なのでそんな気張ってみる必要もない。見終わってからめっちゃファミコンしたくなる。世代じゃないけど。

皮肉たっぷりなフレンチアメリカンB級映画と言う感じ。タイトルがヴィーガンズ・ハムと秀逸ですが、グロ系NGの人は絶対にアウトです。(英語はsome like it rare、原題はBarbaque)

ブラックコメディ映画なので深い内容はないけど、ただただヴィーガンへの皮肉が凄い狂った映画でした。