生配信番組で視聴者がとっておきの話をしていく内容。「素人がそんなに盛り上がる話ができるわけがないよなあ」と企画自体に違和感があって冷めてしまいました。全体的に緊迫感が薄くB級感が漂う出来でした。
塚原あゆ子作品は「コーヒーが…」も「ラストマイル」もイマイチでしたが、これは良かったです。手垢のついたタイムリープものですが、坂元裕二脚本が良い方向に出ていて最後まで飽きずに見ることができました。タイトルで損をしている作品の一つだと思います。
実話をベースにした感動話。ハードルを上げすぎたのかまったく刺さらず。作品全体からにじみ出る「感動させよう」とする感じが合わなかったです。原田知世さんの見た目が若すぎて年の差婚に見えるのももったいないところ。
タイトルからの想像よりもホラー味が強くて良かったです。B級感がありますが青春要素も良い塩梅で、見終わってみると見て良かったと思いました。原作を見ていないのならばおすすめ。
原作が20年前のものということもあってか、ストーリーはかなり陳腐でした。恋愛映画としてもタイムパラドックスものとしても中途半端で、劇伴もうるさいし正直ひどかったです。
桜田ひよりの演技の幅を見たくて視聴。コミュ障主人公が料理を通じて成長していくハートフルコメディ。尖ったところはなくて個人的には物足りなかったです。が丁寧な作りで刺さる層はあると思いました。脇役陣も作品に馴染んでいて見やすかったです。全11話。
ゲイとBL好き腐女子の学園青春映画。内面描写はリアリティがある反面、展開はドラマっぽかったです。がそれを含めて良作。個人的には「シナントロープ」にハマり過ぎたため、常に水町が頭をよぎってしまいました。
爆風スランプの同名曲をモチーフにした恋愛映画。展開がベタ過ぎていつもならば途中で見るのをやめていると思うのですが、草野監督作品と相性が良いのか最後まで見れました。神尾楓珠のイケメンさと桜田ひよりの可愛さがエグい。
学園青春モノ。冴えない主人公が写真の魅力に目覚めていく成長譚。物語の導入もラストも良いのですが、過程が唐突に感じるのが残念。104分の映画なので120分にしてエピソードを増やしたら良かったのに、ともったいない気持ちです。
偶然殺人の瞬間を録画した3人の少年たちが、その証拠映像を使って犯人を脅迫する話。原作が中国の小説ということもあり、少し社会背景が日本とズレている感じがありました。やや大味ながらもそれなりに楽しめるサスペンス。
老人介護がテーマのヒューマンドラマ。サスペンスではない感じです。登場人物の背景の描き方が微妙で、それぞれの動機がいま一つピンとこない感じがありました。少し強引に物語を畳んだ印象があって残念。