ホラー映画かと思ったら時間ループモノでした。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のミステリー版というところでしょうか。よく出来ている秀作です。

密室劇のミステリーです。コメディ色が強いですが軸はしっかりしていて、パズルのピースがハマっていく感覚は快感です。「12人の優しい日本人」あたりが好きな人にはおすすめ。

この手のホラーやサスペンスは怖く感じないタイプなのですが、これは作品としてよく出来ていると思いました。事件を起こした原因に説得力があるのが良いです。

ひさしぶりにジャパニーズホラーを見たくなって見てみたものの、全然怖くないし、どの登場人物にも感情移入できないし、解決も微妙だしで退屈でした。中島監督がどの層を想定してこの映画を作ったのか全然わかりませんでした。

以前ホリエモンもおすすめしていた「このSを見よ!」の作者の新作です。「あれ、このマンガ18禁?」と思うほどエロシーンの連発でびっくり。ただのエロマンガとは違いストーリーもそれなりに魅力あって面白いです。

邦画で最高のクライムサスペンスだと思っています。伏線の張り方が見事なので、できれば字幕ありで見てもらいたいです。

タイムマシンのドタバタコメディーです。高校生の夏の気だるさとバカバカしさが素敵です。コメディですがよく練られていて伏線の回収が見事だしオチも良いです。監督が踊る大捜査線シリーズの方ですがこれはおすすめです。

CUBEを見てから、脱出モノならSAWが面白かった気がしたので見直してみました。もっとワンシュチュエーションかと思っていたのですが意外にいろいろな場面が飛んでいました。なので単純に比較はできませんが、こっちの方が好みでした。

あれ、これって半沢直樹のスピンオフだったっけ?と見ていて思うほどドラマ「半沢直樹」とキャストや話の展開が同じでした。半沢直樹が楽しめた人はこれも楽しめるのではないでしょうか。2時間ほどなので池井戸ドラマを見てない人も入口として良いかもしれません。

注意

ネタバレが含まれています!

面白いのですが期待しすぎたため物足りなさがありました。すでにネタバレを聞いていて最後まで知っていたというのも影響したかもしれません。個人的に謎解きは映画を見ている人も頑張れば解けるくらいのものであったほうが爽快感があって良いように思います。

1978年に放送された世界名作劇場の第4作目でシリーズ最高傑作の呼び声高い名作です。まあフランスに着くまでの旅路は同じようなことの繰り返しで正直タルいのですが、それ以降は怒涛の面白さ。主人公ペリーヌが覚醒し活躍していく様は爽快感が半端ではありません。