スプモーネはイタリアの氷菓である。スプモーネは異なる色・風味のアイスクリームを成型した後重ねて作り、通常果物の砂糖漬けやナッツを加えて作成する。 一般的なスプモーネでは3つの風味のアイスクリームを使用し、アイスクリーム間に果物やナッツの層を作って重ねる。アイスクリームの層はホイップクリームと混ぜ合わせることも多い。(wikipediaより)

娘が生まれたあとすぐに妻を亡くした男性が一人で娘を育てる物語。

子供だけでなく主人公の男性も一人の父親として成長していくので観ていて心が温まった。

「お前には無理だ」といいつつなんだかんだでサポートしてくれる周囲の登場人物も良い。

なんともう20年ほど前の作品になる1作目パイレーツ・オブ・カリビアン。さすが名作と呼ばれるだけあってとってもワクワクしながら楽しむことができました。

一枚のメダルによって海賊や総督の娘や鍛冶職人の運命が大きく変わるという内容です。

戦いや略奪のシーンが結構ありますが、めちゃんこ重要なシーン以外で流血することがほぼないので子供と安心して鑑賞することができます。

たまたま映画紹介のツイートが流れてきたので視聴。薬物中毒の路上ギター弾きが猫と出会い人生を大きく変えていくもの。

実話を元にした作品で、猫本人(本猫…?)が映画に出演しています。猫視点での映像やリアルなゴロゴロ音は猫好き必見。ラストも感動して少し泣いてしまうほど良い作品でした。ちなみに猫は死なないので安心してほしいです。

ハチに親でも○されたのかってくらいハチ退治に命をかけるハウスシッターの話。1話大体10分×全9話なのだが、展開が観ててハラハラしてしまうので1話30分に感じるレベル。

犬が結構ひどい目に合うので犬好きは覚悟して観た方がいい。最後の意外な展開がなければこの作品にバッドボタンを押していたと思う……。

簡単に説明するとクリスマスイブにおばあさんが子どもたちに「お父さんの行方を追って厳しい北の大地を抜けエルフの村まで向かう少年」の話をするというもの。

主人公が絵画から飛び出たんか貴様???ってくらい美形ですが、それだけではなく、広大な雪の土地の映像やエルフの村、トナカイと空を飛ぶシーンなどどれを切り取っても美しすぎるファンタジー映画です。

おとぎ話要素が強いので子供向けではあるのですが大人でも十分楽しめました。またクリスマスシーズンにもう一度観たい。

ドウェイン・ジョンソンが出てるので見た

現実世界ではオタクとスポーツバカと生真面目喪女と陽キャ女子がうっかりゲームの世界に入り込み、それぞれが冒険家とバックパッカー兼動物学者と格闘家とグラマラス(意味深)な古生物学者になってしまいます。目的としては4人が力を合わせてゲームクリア(脱出)を目指す、というものです。ひねった展開があるわけではないがゲームを常日頃から色々プレイしてる方にはフフッとなる設定が多いです(スキル、弱点、ライフ、同じことしか喋らんNPC、どこにでも湧く敵モブ、物語がうまく進むと流れるBGM等)

最後のあの展開はゲームしてる人なら「絶対やるよね!!」と納得する…が、他レビューを見ているとあの展開(行為)はチートだろ!と突っ込んでる人もいてゲームしない人から見たらそういう考えにもなるのかと勉強になりました。ジュマンジシリーズはこれしかみていないというのもありますが個人的には観ててとっても面白かったです。

キスシーンがどの映画よりもロマンティックで素晴らしいのでぜひ一度見てください

注意

ネタバレが含まれています!

ドウェインジョンソンがいるという非常に短絡的な理由で鑑賞

筋肉オタク(筋肉オタク)と筋肉オタク(インポ)と筋肉オタク(ヤク中クリスチャン)の三人がジムに通う裕福なおじいちゃんを誘拐し金を巻き上げ豪遊するけどなんやかんやでやらかして捕まる話。

ナゾのコスプレ(忍者、エイリアン等の格好)で誘拐しようと試みることも、遺体をバラバラにしたあとBBQコンロを用いて外で焼いてるのもまじで実話に基づいているらしい(Sun Gym gang)。

R-15なのでおなかやナニに注射やらポロリもろ出しやらでっけえおもちゃ(意味深)やら色々あるよ。

感想?ばかだなあ………しか出てこないよ。ほんと。

ドウェインジョンソンがいる!という非常に短絡的な理由だけで観ました。

1を観ていないので比較はできないのですがまあまあ面白かったです。

よくある展開の話(愛、冒険、勇気)って感じの内容です。トラブルも割りとすぐ解決しちゃうので

「このピンチをどう切り抜けるのか?」「最後はどうなってしまうんだ?」をじっくり考えたい方には不向きかも。

逆に言えば某ワイスピ同様頭空っぽにしてても楽しく観れます。ていうか空っぽのほうが絶対楽しく観れます。間違いなく。

パリに行って成功する「前の」シャネルをメインに描いた映画。

前情報なしに見ると恋愛的な側面が本当に多く、

なぜNO.5やリトルブラックドレスなどの革新的なアイテムが生まれたのかについては語られないため、

そのあたりについては結構がっかりする。(調べなかった自分が全面的に悪いが


しかしながら周りの女性たちがまだコルセットやドデカイ帽子を被っている中で

シャネルの作成した服はシンプル………素朴だけれども動きやすくて斬新で、

作中の中ではとても良い意味で浮いて見える。

洋服を作るシーンは本当に少なかったものの、その姿や服や帽子が作られていく空間そのものが芸術作品のように綺麗。


個人的にはがっかり感のほうが強かったけれど良かったシーンも点在していたので

観るか悩んでいるのなら一度だけ目を通してみても良いんじゃないかなと思います。