世間では評価されてるけど、自分的にはイマイチ。よくあるヒューマンドラマで、特筆すべきところもなかったと思うんやけど。設定ちょっと凝ってるけど、まぁ思いつくかな、という感じやし、活かしきれてるとは思えない。途中でとめてしまうほど。頑張って最後まで観れるかなぁ?自信ないけど、最後までもし観て良かったら改稿します。

発想がめちゃくちゃ面白い。中身ももちろんやけど

発想だけでも100点。

めっちゃよかった。ストーリーも展開も最高。密室おもろい。こんなん観たら俺も映画撮りたいとか思ってしまう。

サスペンスの脚本とケヴィン・スペイシーの演技は最高。ただ、観るとき気合い入れ過ぎて、作者が用意したサスペンスの「卑怯にならないためのオチをギリギリ気づくことができるヒント」を観ながら全部拾って推理しちゃったせいでオチに途中で気づくという失態。なのでハート4つにしてみた。

主人公の描き方が丁寧。ストーリーに気になるところなし。画作りがすごく綺麗。チェスとか描く年代とかが地味過ぎて日本ではイマイチみたいやけど。

才能の代償を描く方法としては王道やけども、若さや無知、社会性が低いせいでの危うさなど、バランスがすごくいい。