話のテンポが大きな山もなく淡々と進んでいく感じ、途中で出てくるゾンビも普通のゾンビ映画に比べたらとても少ない印象。

いろんなところが中途半端だった感じだった

めっちゃアンジャッシュ感がある物語だった。

グロイ描写がちょいちょいあった

遊園地と魔法という組み合わせが絶妙でとても良かった、着ぐるみ(キャスト)がお客さんに対して正直?に思ってる事を表現してるところが良かった

全体的なお話の内容としてはアイドルもののよくある展開で進んでいく感じ、最高なファンは最悪のアンチにもなるんだなというのが描かれていてよかった。

アニメ版では若さと情熱で自分のなりたい自分、叶えたい演劇にがむしゃらに叶えようとしていたキャラ達が、成長していくに連れて変化を怖がるようになってしまう、そんなキャラ達がどうやって自分の殻を破っていくのかが描かれていてとてもよかった

アニメ版の総集編的な感じだけど総集編ではない感じの物語、アニメを見てないとちょっとわからない所が多いかもしれない。

大場ななのその時どう思ったのかという視点で描かれている感じがした、アニメ版ではキャラクターが観客(自分達に向けて進んでいってる)けどロンドロンドロンドでは今までの話を大場ななに対して見せている感じがした(多分自分の拡大解釈のしすぎです、すみません)

1人1人になりたい歌劇少女像望む演劇像あってそれが描かれているのがいい、みんなで力を合わせて解決しようってなるのが王道かもしれないけど、自分達の欲望のままに戦い、叶えようとする点が物語として描かれていることがとてもよかった。

またいろんな所に出てくるデザインが個人的にはとても好き、変身のシーンもとても好き。

見てて人物の登場の仕方とかで笑っちゃった感じ。

でも最後まで見るとおーってちょっとなるコメディ?みたいな感じ?

・ww2の知識があった方がより面白く見れたかなーと思った。

・歴史を伝える作品っぽいのでお金はめっちゃかかってるだろうなーって作り方だった。

注意

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・フランスの国の物語

・録音テープの書き起こしのシーンが多いのであんま画面は変わり映えしない様な感じ

・元アル中の主人公が裏社会みたいな仕事について抜け出せなくなってるみたいなところが面白かった。

・優秀な人は部下(下)に言う事は一緒なのかなーと思った。

・今まで主人公が機械的に物事を聞いてたところから最後考えて聞く様になったところがよかった

・ほんとにこういう仕事ってあるのかなーとも思った。

vrが普及してめっちゃリアルに使えるようになった世界の話

vrが普及したらこういう事もあり得るよねーって感じではあった。

未来感出すためにケータイ電話がガラス?みたいなの一枚でできてる方が気になった。

あとめちゃ血の描写が多い

注意

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少し先の未来若返る事ができるようになったと報道され若返りたいと思った大富豪のおっちゃんがその施設を訪れる。

若返りには条件があり若返った身体で殺し合いをして最後の1人になった人が永遠にその体でいられるその他はその殺し合いの最中だけみたいな感じ

殺し合いも殺した相手と若返る前誰だったかを合わせないと自分も死んじゃうデスゲーム的なやつ

殺し合いの中老人は若返ったらセックスしたいんだなーって感じ

ラスト1人残って契約を交わす時なにも変わっておらず衝撃を受けた

真実かどうかよりも信じたいものを信じた方が楽しく過ごせるのかもなって感じ

戦場でどじった退役軍人が毒物を注入され余命宣告されたけどお金がなくて治療できないから格闘家になって大会で優勝して友の治療費出してあげようと頑張る話

トレーニングしてるシーンが多かった印象、戦ってるシーンはスタントなしらしい

最強の殺し屋が弟子を育てて一緒に殺し屋としてお仕事していく物語