こんなにすげぇ技、オラみたことねえぞ。一体どのような鍛錬を積めば、これができるようになるというのか。

毎日欠かさずプレイしております。それなのに💀を付けるなんてどうかしてると思われるかも知れませんが、つまらんのですよ。どうしようもなくつまらんのです。もちろん人によるとは思いますし、世間様の大多数はこれを面白いと思っているみたいですから、どちらかというとぼくの方がどうかしているのだと思います。それでもプレイしてしまうのは、ゲームの中にぼくの希少な友達であるどうぶつたちがいるからです。いうなれば、友達に会うためつまらん町に遊びに行くような感じなのです。

真顔でいても他人からはニヤけているように見られる人というのがおりまして、そういう人はコンビニ前などで徒党を組んでいらっしゃる育ちのよろしくない方々から「なに笑ってんだよ」と絡まれたりします。ぼくはカツアゲもされました。この世に正義はありません。という感じの映画です。

Netflixの面白い作品を教えてくれと言われたときには、真っ先にこれを挙げてます。この映画は「ドーピングして自転車レースに出場してみよう」というアホめのドキュメンタリーとして企画されたものなのですが、その撮影中にどえらいことが起きます。どうどえらいかを書くとネタバレになるので書けないというのがもどかしいです。「これがフェイクじゃないなんてどうかしてるぜ」と我が目を疑いました。

AIを相手に人狼をやるゲーム。人狼を繰り返していくうちに少しずつストーリーが進んでく。「誰々と生き残る」みたいな特殊な条件を満たすことにより発生するイベントもある。とだけ書いときゃ、ピンとくる人はプレイするはず。システム、キャラクター、ストーリーの取り合わせが素晴らしいと思ったよ。

巷では鬱映画と言われていますが、なんてことはないビョークのMVですよ。騙されたと思って観るがよいです。

邪魔な効果音が多すぎるし劇中曲の入れ方もくっそダサくて萎えたけど松たか子が良いパンチだしてたから許した。黒木華は良い役者だと思った。筋は抜群に面白い。おそらく原作の出来が良いのだろうから後で読む。除霊は公園でこじんまりとやるんじゃなくマンションを取り囲むぐらいの勢力でやって欲しかった。それにしても松たか子のパンチは良かった。あのパンチがあれば物理的な除霊も可能だろうから工藤Dとタッグを組めばいいと思うよ。

タイムリープ物であり、パラレル物です。

登場人物が多く、また、時代によって演じる役者も違い、さらには人間関係も複雑なので、適当にみていると混乱するかも知れませんが、そのようなSFが大好物という人は気持ちをがっつり掴まれると思います。

控え目に言ってもS2までは最高オブ最高です。

完結編となるS3では少し残念なことになりますが、随分と楽しませて貰いましたから総合的に良いドラマだと思いました。まる。