レビューポイントは「画面作り」「テーマの描き方」「演者の表現」「音楽との組合せ」「感動(新鮮な感情)を持たせてくれるか」「好みじゃなくても鑑賞にのめりこむか」です!

5あれば星1もある様々な評価がされている現代本格探偵小説。

各サイトでレビューを何件か見ましたが、内容のどの面に着目するかで評価が分かれるのだと見受けました。

5より星1の方が理由を明確に書いている場合が目に付き、それは個々人の意見なので一応納得できました。(5の方が比率は多かったがネタバレ伏せて書く傾向のせいか褒めポイントがふんわりしていた)

私は本作には、推理性、判読性、映像性、音楽性、猟奇性、社会性、ドラマ性、どれか一辺倒ではない懐があると感じ楽しめました。

それは各個人で体感するしか判断つかないと思うので「実際読まないとわからない」です!