レビューポイントは「画面作り」「テーマの描き方」「演者の表現」「音楽との組合せ」「感動(新鮮な感情)を持たせてくれるか」「好みじゃなくても鑑賞にのめりこむか」です!

背筋がゾク…っと感が余韻するところ、シーン作りが本当に美しい(=こわいし見たくなっちゃう)ところが好きです。黒沢監督らしさだと受け取っています。

邦画的なジト〜っとした雰囲気をたたえつつ、映画的なしかけがたくさんあり、役者陣の名演技あり、一見で理解しきれない部分もあり、テーマが簡単には終わらず考えさせられます。