李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。
3時間くらいある映画ですが、それでも途中で「ちょっと端折ったな」と感じる部分がありました。それでも主演の吉沢亮が良かったので最後まで見ごたえがありました。