親愛なる僕へ殺意をこめて(書籍)
【読み】 しんあいなるぼくへさついをこめて
親愛なる僕へ殺意をこめて(書籍)【 しんあいなるぼくへさついをこめて】


20歳の青年浦島エイジは、ある連続殺人事件の実行犯を父親に持つ大学生。 マスコミや被害者の親族から嫌がらせを受ける事もあったが、その事を気にしない女性雪村京花と付き合い始めて、幸せを感じていた。 しかし、同時期からエイジは、自分の記憶が数日間飛んでしまう、という現象に悩まされるようになっていた。

みんなの感想

ドラマ化というわけで原作の漫画を再読。「ここ何日かの記憶がない」系のクライムサスペンス。なかなか練ってあって惹きつけられる展開ではあるのですが、練り上げすぎて複雑になってしまい現実味も薄れてしまった、という残念な感じがありました。全11巻。