ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(映画)
【読み】 ふぁうんだーはんばーがーていこくのひみつ
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(映画)【 ふぁうんだーはんばーがーていこくのひみつ】
みんなの感想

注意

ネタバレが含まれています!

成功するための執念という言葉がびったりの映画。

最初は、執念が空回る姿をしっかり見せて、ビジネスの途中の苦労も、家族との不和も、確執も汚いところをすべて見せて、本能で、欲しいものを全て手に入れて行くのがすばらしい。

見にくくもすばらしいとも思えた映画でした。

レイ・クロックの人生の生き方に惹かれた。

映画としては面白いわけでは無いが、マック通の俺からすると見ずにはいられない映画だった。

霜降り明星のせいやはマクドナルド兄弟派らしいけど、おれはレイ・クロック派だな。

マクドナルドの創業者ではなく、フランチャイズによってそのシステムを全米、そして世界へと展開する仕組み作りをしたレイ・クロックのお話。アメリカ映画がこの手の創業者をフィーチャーした映画を作る時は、良い面だけでなく悪い面も描くのが好きなところ。日本人的な感覚だと、クソ野郎に思えてしまう部分も、アメリカではこれこそアメリカンドリームとして、数え切れないビッグカンパニーの誕生という実績に繋がってるのかもしれない。