サマータイムマシン・ブルース(映画)
【読み】 さまーたいむましんぶるーす
サマータイムマシン・ブルース(映画)【 さまーたいむましんぶるーす】

日本を代表するヒットメーカー本広克行(『交渉人 真下正義』)が自らプロデュースも手がけ、「オモシロすぎ!!」と熱い注目を集める劇団「ヨーロッパ企画」の傑作戯曲を、縦横無尽に映画化。軽快なテンポの展開でありながら、タイムパラドックス理論を巧妙に活かした緻密な構成と全編に散りばめられた伏線、そして絶妙な切り口の演出−。誰もが2度3度観たくなる、いまだかつてなく斬新な極上のエンターテインメントとして結実!

みんなの感想

タイムマシンのドタバタコメディーです。高校生の夏の気だるさとバカバカしさが素敵です。コメディですがよく練られていて伏線の回収が見事だしオチも良いです。監督が踊る大捜査線シリーズの方ですがこれはおすすめです。