彼女が好きなものは(映画)
【読み】 かのじょがすきなものは
彼女が好きなものは(映画)【 かのじょがすきなものは】

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

みんなの感想

ゲイとBL好き腐女子の学園青春映画。内面描写はリアリティがある反面、展開はドラマっぽかったです。がそれを含めて良作。個人的には「シナントロープ」にハマり過ぎたため、常に水町が頭をよぎってしまいました。