ロストケア(映画)
【読み】 ろすとけあ
ロストケア(映画)【 ろすとけあ】

介護士として働きながら42人もの高齢者を殺害した殺人犯と、彼を裁こうとする検事の激突を描いた葉真中顕による小説「ロスト・ケア」を映画化。『そして、バトンは渡された』の前田哲がメガホンをとり、『聖の青春』の松山ケンイチが殺人犯となった斯波宗典、「コンフィデンスマンJP」シリーズの長澤まさみが法の正義のもと斯波を追い詰める検事、大友秀美をそれぞれ演じる。

みんなの感想

老人介護がテーマのヒューマンドラマ。サスペンスではない感じです。登場人物の背景の描き方が微妙で、それぞれの動機がいま一つピンとこない感じがありました。少し強引に物語を畳んだ印象があって残念。