ようこそ、わが家へ(TVシリーズ)
【読み】 ようこそわがやへ
ようこそ、わが家へ(TVシリーズ)【 ようこそわがやへ】

原作は小学館文庫より発行され、“池井戸作品史上、最弱のヒーロー”と話題を呼び、2015年3月現在53万部売り上げという同名の人気小説。
気弱で争い事が大の苦手な主人公の倉田健太(相葉雅紀)が、ある日、仕事帰りの駅のホームで、割り込み乗車をしようとした男を、柄にも無く注意する。それを境に、身の回りで様々な嫌がらせが起こり始め、健太と家族は、ストーカーの恐怖にさらされていく。時を同じくして、健太の父・太一(寺尾聰)は会社の不正と闘うこととなり、本作は、ストーカーとの対決とともに、池井戸作品真骨頂の企業ドラマも描かれる、サスペンスタッチのホームドラマとなっている。

みんなの感想

池井戸潤原作のドラマ化。気弱な主人公が正義感で行動したことをきっかけに、家族が嫌がらせを受け始めるサスペンス。主人公の相葉君の演技がジャニーズクオリティなのが残念でしたが、全体的には割と面白いです。各回の最後に主人公が次回の煽りを入れるのですが、それが過剰で安っぽく見えるのも惜しいところ。全10話。