ジョン・ウィック:コンセクエンス(映画)
【読み】 じょんうぃっくこんせくえんす
ジョン・ウィック:コンセクエンス(映画)【 じょんうぃっくこんせくえんす】

裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜め、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。 組織内での権力を得た若き高官グラモンは、聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れる・・・。果たしてジョンは、かつて忠誠を誓った世界との決着をつけて、真の自由を手にすることができるのか!?

みんなの感想

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クッソ序盤で私の最推しのシャロンさん亡くなって情緒がうわああああってなりました。つらい。

今作はなんと日本の大阪が舞台になっていてびっくり。実際日本での撮影は数カット分しかなかったらしいけど、それでもちゃんと日本らしさが出てて良かった。ワイスピ3みたいなゴッツいカタコトの日本語が飛び交うんじゃないかとびくびくしていたけど全然そんなことなくて安心。脇役の人ですらちゃんとしたネイティブの日本語で話していたので字幕でもバッチリ違和感なく楽しむことができます。

日の出の6時3分までにパリにある222段の階段を登った先の決闘場にたどり着かなければいけないのに、6時の時点で一番下の段にいてなおかつ階段にまだまだ敵がうじゃうじゃいるの普通に間に合わないのでは…………大遅刻では………と危惧していましたが普通にどうにかなってよかった。決闘勝ったのにジョンウィックタヒんじゃったのが意外というか予想外でしんみりしてしまった。墓石の後ろからひょっこり本人出てくるんじゃないか?とか思ったけどまったくそんなことなかったな。でも倒れたジョンウィックを優しくパリの朝日が照らしているシーンはまるで絵画の一部分を切り取ったかのように美しかった。

エンドロール後のアキラとケインのあの雰囲気、外伝が出そうな気がする…と思うとちょっぴり楽しみ。しらんけど。