横道世之介(映画)
【読み】 よこみちよのすけ
横道世之介(映画)【 よこみちよのすけ】

「悪人」「パレード」の吉田修一による青春小説を、「南極料理人」の沖田修一監督が映画化。1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。

みんなの感想

「さかなの子」が良かったので流れで沖田修一作品。ほのぼの系の内容で評判が良いのですが個人的には微妙。主人公のキャラが弱い気がします。なのでメリハリがない。それが2時間40分。同じ高良健吾なら「いつ恋」くらい振り切った方が成立していた気が。