マスカレード・ナイト(映画)
【読み】ますかれーどないと
マスカレード・ナイト(映画)【ますかれーどないと】

東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみの共演で映画化した「マスカレード・ホテル」のシリーズ第2弾。原作小説のシリーズ第3作をもとに、ホテル・コルテシア東京に再び潜入した刑事・新田浩介と優秀なホテルウーマン・山岸尚美が難事件に挑む姿を描く。警察に届いた1通の匿名ファックス。その内容は、都内マンションで起きた殺人事件の犯人が、大みそかにホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウンパーティ「マスカレード・ナイト」に現れるというものだった。パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。限られた時間の中、素顔のわからない殺人犯を捕まえるべく奔走する彼らだったが……。前作に続き「HERO」の鈴木雅之監督がメガホンをとった。

みんなの感想

アマプラにて。シリーズ2作目。前作を見た方が楽しめると思います。豪華絢爛のホテルで起こるクライムサスペンス。ホテルが題材ということが活かされていて良いですね。東野圭吾作品の中では良い出来だと思いますが、個人的には129分の9分は削ってほしかったなあと。