シャープ・オブジェクト KIZU-傷-:連続少女猟奇殺人事件(TVシリーズ)
【読み】しゃーぷおぶじぇくと
シャープ・オブジェクト KIZU-傷-:連続少女猟奇殺人事件(TVシリーズ)【しゃーぷおぶじぇくと】

『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』でおなじみのHBOが、『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンのデビュー作で英国推理作家協会(CWA)2部門〈最優秀スリラー賞、最優秀新⼈賞〉受賞のベストセラー「KIZU-傷-」(原題:Sharp Objects)を完全ドラマ化。主演に『アメリカン・ハッスル』などで5度アカデミー賞にノミネートされるなど名実ともに⼈気を誇るムービースター、エイミー・アダムズ、監督には『ビッグ・リトル・ライズ』のジャン=マルク・ヴァレ、製作総指揮にはいま注⽬のプロデューサー、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムを起用した話題のミステリーが遂に日本上陸。
製作総指揮にも参加したアダムズにとってTVシリーズ初主演となる意欲作にどうぞご期待ください! 南部特有の閉鎖的な文化と過干渉の母親の元で育った影響で幼少期から⼼に深い傷を負い、アルコールに救いを求め世間から距離をおいた⽣活を送る新聞記者カミール・プリーカー(エイミー・アダムズ)は、精神科の病院から退院し職場復帰してすぐ、故郷の小さな町で起きた残忍な連続少女殺人事件の取材を任される。渋々田舎に帰り、事件を追っていくうちに母との長年の確執や自らの忌まわしい過去のトラウマがよみがえり、自身と葛藤しながら事件の真相を追っていく…。

みんなの感想

U-NEXTにて。HBOの「わけありの新聞記者が地元の殺人事件を取材する」ドラマ。意味ありげにフラッシュバックが多用され伏線を張っていきますが、登場人物に魅力がなくストーリーもあまり進まないため退屈でした。細部のこだわりは感じましたが全8話は長かったです。