塚原あゆ子作品は「コーヒーが…」も「ラストマイル」もイマイチでしたが、これは良かったです。手垢のついたタイムリープものですが、坂元裕二脚本が良い方向に出ていて最後まで飽きずに見ることができました。タイトルで損をしている作品の一つだと思います。