吉川英治原作の小説「宮本武蔵」のドラマ化。

原作のファンにとって最低最悪のドラマ。

出演者やBGMは良いのだが脚本がとにかく最悪。

特に問題なのが武蔵が2回も「負ける」こと。

生涯無敗という原作どころか宮本武蔵本人のエピソードをも捻じ曲げる脚本に嫌悪感を感じました。

巌流島のあとの(原作にはない)話も蛇足。

アニメ実写化でよくみられる原作クラッシャーの小説版といったところですかね。